ボディが天候から受ける影響は?

query_builder 2025/10/21
14
車のボディは日々、風雨や紫外線といったさまざまな天候の影響を受けています。
特に屋外に長時間駐車している場合は、日差しや雨・ひょうなどによるダメージも避けられません。
そこでこの記事では、ボディが天候から受ける影響について解説します。
▼ボディが天候から受ける影響
■塗装の色あせや劣化が生じる
強い日差しにさらされ続けることで、車のボディ表面に施された塗装は徐々に色あせていきます。
特に黒や赤などの濃い色は紫外線の吸収率が高く、色あせが目立ちやすいです。
また紫外線だけでなく、酸性雨や黄砂なども塗装面に悪影響を及ぼすので注意しましょう。
■サビが生じる
雨や雪によってボディに水分が残ると、塗装の下にある金属部分が酸化し、サビが発生する可能性があります。
特に冬場の凍結防止剤には塩分が含まれており、下回りに付着したままだとサビの進行を早めてしまうため注意が必要です。
■ボディに傷がついたり塗装が剥がれたりする
ひょうや強風による飛来物の影響で、車のボディに物理的な傷がつくこともあります。
特にひょうは、ゴルフボール大のサイズになることもあり、ボンネット・ルーフにへこみや塗装剥がれを引き起こす可能性があるでしょう。
さらに、台風や突風で巻き上げられた砂や小石が車体に当たると、細かい傷が無数にできてしまうこともあります。
▼まとめ
車のボディは見た目だけでなく、車体全体の保護にも関わる重要な部分です。
しかし、天候の影響を受けやすく、紫外線や飛来物によって徐々にダメージが蓄積されていきます。
定期的に洗車やコーティングなどのメンテナンスを行い、美しい状態を保ちましょう。
『Reverie』は、奈良で車のメンテナンスや修理を行っています。
擦り傷や凹みなど、症状に応じた最適な施工方法を提案いたしますので、ぜひご連絡ください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE